自力整体とは?

自力整体は、鍼灸師であり、整体師、そして、ヨガインストラクターであった矢上裕氏が東洋医学の指圧や整体をベースに考案した自己治療法です。

矢上氏の鍼灸師時代の経験から、患者さん自身が自力で「自らを治療する」、また、身体の不調が出る前の「予防医学」を目的として考案されました。

自分自身で身体のコリや詰まりを揺さぶりほぐしたり、ツボを指圧したり・・・

ナビゲーターの誘導のもと、自分の感覚で身体のコリや詰まりを探して、気持ちがいいと感じる動きを取りながら、自分自身で身体の巡りを良くし、自然治癒力を高めていくメソッドです。

自分自身の身体の不調は自分自身でつくり上げてきたもの。
自分の身体と向き合いながら、自分の身体を自分で癒していきます。

■自力整体・整食法・整心法との関係

自力整体には、身体と心と食は繋がっているものと考え、より効果を高める為に、
食を整える整食法、心を整える整心法があります。

心の安定(整心法)、そして、自律神経に沿った食事(整食法)を実践することで、

より自力整体の効果を高めることができます。

自力整体は身体の一部分を見るのではなく、体・食・心と、トータルでケアをしていくものです。

 

 

Posted by aya